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渡辺美佐子ひとり芝居 「化粧 二幕」

渡辺美佐子ひとり芝居 「化粧 二幕」

平成21年10月3日(土)午後3時開演

 料金 S席 4,000円、A席3,000円(当日500円増)          
             【全席指定】


出演:渡辺美佐子

会場  八千代座
ぜひとも!お越し下さいませ
 

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~渡辺美佐子ひとり芝居 「化粧 二幕」リーフレットより~

「化粧 二幕」は女優・渡辺美佐子がライフワークとして演じ続けているひとり芝居であり、全国で行われ続けた上演回数は今年で通算600回を越えました。

これはまさに、この作品の素晴らしさ・面白さを証明しているといえます。
この作品を素晴らしいものにしているのは、笑いと涙を重ねて魅せる作家・井上ひさしの才筆と木村光一の洗練された演出、そしてなにより女優・渡辺美佐子の回を重ねるごとに深みを増していく演技にあります。



「化粧 二幕」のあらすじは、10日後には取り壊しになろうかという芝居小屋の楽屋で化粧を始める、芝居小屋と大衆演劇を守り続ける女座長(渡辺美佐子)の元に、昔旅回りで生き別れとなった息子との再会を持ちかけるテレビ局スタッフが訪れることから始まります。
小屋と芸を守り続けるプライドと、親子の絆に揺れ動く素顔が入り交じる女座長を渡辺美佐子が演じきります。

芝居小屋を舞台にした本作品はまさに八千代座にうってつけ。
まるで芝居の中の女座長が出演する小屋に自分もいるように感じる舞台との一体感と臨場感を体験してください。
また、一時期廃屋寸前となった八千代座の歴史とも重ね合わさり、他の文化会館では味わえない芝居になります。
数年前に開催したときも600回も全国で行われていたのに、関係者がわざわざ観に来たほどでした。
美佐子さんも是非八千代座で観て欲しいとおっしゃっています。
堅苦しい芝居ではありません。
気持ちがリラックスして観劇できる八千代座だからこそ、大いに笑って大いに泣ける芝居です。
芝居好きの方々のみならず、「芝居は観たこと無いけど、八千代座で一度観てみたい」といったお客様にもお勧めの芝居です。

by cocororian | 2009-09-17 22:56 | 国重要文化財 八千代座 | Comments(0)